スクワットの骨盤矯正・スタイルアップ効果

スクワットの骨盤矯正・スタイルアップ効果について

 

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スクワットは、くびれや美脚作り、ヒップアップによる美尻など、様々な効果が期待できるトレーニング方法です。また、骨盤矯正にも期待でき、カラダの様々な不調を整えてくれます。しかし、「スクワットをすると脚が太くなるのでは?」と、不安に感じている方も少なくありません。

 

そこで、このページでは、スクワットの効果と本当に脚が太くなるのかについてまとめましたので、ダイエットの参考にしてみて下さい^^

スクワットによる骨盤矯正効果

 

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骨盤は、上半身と下半身の真ん中にあり、日常のほとんどの動作全てに関わっています。普段の動作の要になっているので、骨盤が歪んでしまうと様々な不調が現れます。

 

骨盤の歪みによる不調

骨盤が歪んだ事で現れる不調は、姿勢が悪くなり腰痛の原因になります。また、代謝や血行も悪くなり、疲労の回復が遅くなります。疲れが原因でイライラしたりストレスが溜まり、ストレスが原因で食べ過ぎや睡眠の質の低下に繋がります。

 

スクワットが効果的

これらの不調は、全てが疲れが取れていないためで、スクワットを行う事で骨盤が整えられて、筋肉量を増やして正しい姿勢を維持する事が出来るようになります。疲労感が減少して、日常生活で体が軽く感じるようになります。痩せ体質にも変わる事が出来て、ダイエット効果が発揮されます。

 

骨盤が矯正されると

スクワットで骨盤が矯正されると、下記のような様々な良い効果が得られます。

 

  • 慢性的な便秘の解消
  • 辛い生理痛の軽減
  • 冷え性・むくみの改善
  • 姿勢が良くなるので猫背などの姿勢改善
  • 肩こりや腰痛の解消
  • バストアップやヒップアップ効果による美しい体型
  • 疲れにくい身体になる

 

短時間で出来るスクワットで、これだけの沢山の効果が期待出来るのです。道具も必要なく立ったままの姿勢で出来るので、座布団1枚のスペースがあれば行えます。

スクワットによる締まったくびれ&ヒップを形成効果

 

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スクワットを行うと、骨盤矯正を行う事ができるので、骨盤が引き締まり美しい下半身になる土台が作れます。

 

内臓機能改善効果

骨盤の開きにより垂れ下がった内臓の位置を正して、ぽっこり出たお腹も解消出来ます。更に腸に刺激が行くので、便秘改善にも繋がります。お尻やお腹周りの筋肉を一度に鍛える事が出来るので、美しいスタイルを作るには不可欠であるキュッと細いくびれや引き締まったヒップを作る事が出来ます。

 

スタイルアップ効果

コルセットを付けているかのような美しいラインが描かれ、垂れ下がる事がなくしっかりと高い位置に、引き締まった形の綺麗なお尻になります。スクワットは、正しいやり方で続けて行うと、脚痩せによる美脚だけでなく全体的な肉体美を得られます。

 

スクワットには2種類ある

脚痩せやスタイルアップに効果的な正しいスクワットの方法には、下半身に効果があるスクワットと太もも痩せに効果があるスクワットの2つがあります。

 

下半身痩せに効果があるスクワットは、美しくすらりとした脚を手に入れるために、無駄に筋肉を付けるだけのスクワットではなく、引き締まって見えるように筋肉を集中的に鍛えます。太ももに効果があるスクワットは、すらりとした美脚のために太ももの間のスキマを作る事が出来て見た目も綺麗な脚が手に入ります。

スクワットすると脚が太くなるって本当?

 

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スクワットを行うと脚が太くなると言われています。しかし、それは本当でもありますが、太くなる可能性はあまり高くありません。スクワットは、下半身の複数の部位を、同時に鍛える事が出来る筋トレです。特に、太ももの大腿四頭筋や内転筋、お尻の大殿筋をよく刺激して発達させる事が出来ます。

 

中でも、太腿の前側にある大腿四頭筋は、人体の中で有数の大きさの筋肉です。また、皮膚に近い位置にあるアウターマッスルで、日常生活でよく使われるため鍛えやすく、大きくしやすい筋肉です。スクワットを中心に太ももを鍛えると、大腿四頭筋が発達して、太ももの前側がせり出すように太くなります。

 

しかし、これはアスリートのようにハードな筋トレをこなした人に限った話です。スクワットをダイエット向きの強度で行っても、そこまで大腿四頭筋が発達する事はほとんどありません。

 

太股を太くしないスクワット

スクワットには、脚を太くしないのやり方があります。それは、太ももにある大きな筋肉の大腿四頭筋を刺激しない角度でスクワットを行うことです。そうすることで、脚が太くなる心配が軽減されます。

 

大腿四頭筋以外の筋肉

内転筋やハムストリングなどの太ももにある他の筋肉は、大腿四頭筋に比べるとボリュームはあまりありません。なので、正しいフォームをキープして鍛えたい筋肉を意識してスクワットをしても、脚を太くしないで鍛えられます。

スクワットの正しいやり方

 

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カラダをスタイルアップさせるには、内腿やお腹周り、背筋などの、大きい筋肉から鍛えた方が良いと言われています。スクワットを正しい方法で行うと、それらの筋肉を同時に鍛えることができます。また、スクワットは15回行うだけで、腹筋筋トレの500回分に相当すると言われています。

 

ただし、スクワットはやり方を間違えると、違った部分に効いてしまったり、膝や腰を痛める危険性があるので注意が必要です。それでは、基本的なスクワットの正しいやり方を紹介します。

 

基本的なスクワット

 

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スクワットは、内腿の内転筋群を上手く使うことが大切になります。スクワットをする際、よく太股の外側が張るという方がいますが、親指に重心が掛かり過ぎていることが原因になります。爪先に重心が掛かった状態で膝を曲げると、膝付近に体重が乗ってしまい、内腿が刺激されません。

 

なので、スクワットを正しく行うには、踵側に体重を乗せる必要があります。それを意識しチャレンジしてみて下さい^^

 

基本的なスクワットのやり方

@かかとに体重をかけ、脚を腰幅に開く。
A息を大きく吸い胸とお腹に息を入れる。
Bお尻を後ろに突き出すようにし、胸は前方に見せるようにしたままお尻を下げる。
C立ち上がり@の体勢に戻る

 

ポイント

スクワットのポイントは、踵よりに体重を掛けると内腿にくっと刺激がきます。もし刺激が来ない場合、膝を外側に向けるか真正面に向かせます。ただし、頭の位置を前にすると、爪先よりの重心になるので、そうならないように注意します。

 

もし、どうしても重心が前に行ってしまう方は、腰回りの筋肉が弱すぎるため上体が起こせないので、仕方ありません。なので、次に紹介する壁スクワットなどの方法で、腰回りを鍛えてからチャレンジすることをお勧めします。

 

壁スクワット

 

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次に紹介する壁スクワットは、先ほど紹介した基本的なスクワットが出来なかった方や、やり方が難しく出来なかった方、運動不足や経験が無く不安だという方におすすめです。また、こちらも家で手軽にできるので、やってみてください。

 

壁スクワットとは

壁スクワットとは、壁を使って簡単にフォームを確認しながら可動域をチェックしつつ行うことができるスクワットです。

 

壁スクワットのやり方

@お家にあるどこの壁でもいいので、壁の前にスタンバイする。
Aカベの前5cm程を目安に足先を離す。
B手をパーに開き、カベにタッチする
Cつま先を必ず少しだけ外側に向け、爪先とヒザが同じ方向を向くようにする。この足の角度がとても重要になります。
Dツマ先より中に膝が入ると、ヒザの故障したり腰痛の原因になるので必ず同じ方向を向くこと。
E顔は壁に向け、ゆっくりとお尻を降ろす。
F降ろした時に、膝と太股、お尻のラインが、床と平行になるまで下ろし、ゆっくりと立ち上がる

 

 

ポイント
  • スクワットは、素早くしてしまうとお腹の筋肉に力が抜けてしまうので、ゆっくり行います。また、スクワットは腹筋も同時に鍛えられるメニューなので、全身の筋肉を意識します。
  • 呼吸を止めないことです。集中しすぎてしまうと、ついつい息を止めてしまうので、必ず呼吸を続けるようにします。
  • 上げ下げしている途中、ヒザが常につま先と同じ方向を向いていることを意識して行います。
  • 1日15回を目安に、無理をしない程度に行います。

 

以上がスクワットの正しいやり方とコツ、ポイントになります。ダイエットにスクワットを取り入れてみたい方や既に取り入れている方も、ぜひ参考にしてみて下さい^^

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